ハードワックス


ハードワックスは油性ワックスの一つで、油で溶ける成分を使用した脱毛ワックスです。
油性ワックスには、ストリップを使用して脱毛する「ソフト・クリームタイプ」とストリップを使用しない「ハード・固形タイプ」があります。このページでは、油性のハードワックスを紹介します。

ワックス脱毛のサービスの歴史としては、今から 30 年くらい前にはハードワックスのみでサービスする サロンが主流でした。ただ、当時は、使用済みのワックス剤を再度溶かし、毛をストレーナーでこして、 サービスに再利用することが普通に行われていました。その後、感染症などの危険性を危惧して、衛生 面を気にするサロンの多くは再利用のできないソフトワックスに移行していきました。現在は、ハード ワックスの改良が進んで扱いやすくなったこともあり、ハードワックスに戻る流れもありますが、欧米諸国や南米では、今も尚、安価にサービスを提供するサロンでハードワックスの再利用が行われている こともあり、衛生面を強くアピールする高級サロンでは、再利用できないソフトワックスを使用するこ とが多いのが現状です。

とはいえ、ハードワックスにはソフトワクックスと違った良さがありますので、サービスによってはハードワックスを取り入れるとサロンワークに幅が出てきます。




プロフェッショナル用脱毛剤

ハードワックス ピンクは、クリーム系の固形ワックスです。
固まるのが早く、剥がす際に割れることなくしなやかに脱毛できます。1mmほどの短い毛や細い毛も脱毛できるので、短い毛のブラジリアンやフェイス脱毛(鼻毛・耳毛)にオススメです。

甘いベリーの香り。

「Sex and the City」でも使用されていたのもピンクカラーのハードワックスでしたね。


(ハードワックスのワンポイント知識)

いくらしなやかに使えるハードワックスも、何度も温め直すことを繰り返すと割れやすくなってしまいます。ハードワックスのサービスをする際には、必要な分のワックスを溶かして使用するようにするとよいですよ♪













プロフェッショナル用脱毛剤

ハードワックス ハニーは、ハードワックスの性質を最大限に発揮したワックス剤になります。

ハードワックス ピンク程のしなやかさには欠けますが、その分、1ミリ弱ほどの短い根太い毛もがっちりとつかみ取りしっかり脱毛します。

男性の髭脱毛に愛用されているハードワックスです。
愛用者の方々によるとひげ剃りで剃刀負けして、見た目不健康だった肌が、
ハードワックス ハニーで脱毛するようになって健康的な肌に生まれ変わったとか。普段、剃刀負けする方で、髭を毛抜きで抜いている方の場合は、毛抜きで抜くよりも断然痛みなく美しい仕上がりが期待できます。

毛抜きで抜いたことのない男性の方には、お勧めできません。





 ハードワックスの使い方ビデオ 






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